2026-03-10

総合博物館が所蔵する「教王護国寺文書」より309点を公開しました

教王護国寺文書【きょうおうごこくじもんじょ】は、昭和12年(1937)頃、赤松俊秀氏が東寺の宝蔵で発見した文書です。戦後、京都大学が借用して整理と翻刻を行い、昭和43年に京都大学に譲渡されました。昭和46年には国の重要文化財に指定されています。文書の年代は平安時代から安土・桃山時代に及び、点数は3043点を数えます。
今回はこの中から309点を公開しました。

▼総合博物館所蔵 - 教王護国寺文書
 

造営方算用状
造営方算用状
 

2026年3月10日現在 、京都大学貴重資料デジタルアーカイブの公開件数は、26,351タイトル、2,184,377画像となりました。