画像『肥後国海中の怪(アマビエの図)』のご利用について

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『肥後国海中の怪(アマビエの図)』

肥後国海中の怪(アマビエの図)』は、京都大学図書館機構が作成し、京都大学貴重資料デジタルアーカイブで公開している、オープンアクセスデータです。以下の条件を守っていただければ、どなたでも自由にご利用いただくことができます。
 

ご利用条件

タイトルと原資料所蔵館を明記してください。ウェブサイト等に掲載する場合は、掲載ページ内に当ウェブサイトへのリンクを含めてください。
画像を改変された場合は、その旨も表示してください。
(記載例)
『肥後国海中の怪(アマビエの図)』(京都大学附属図書館所蔵)
Photograph courtesy of the Main Library, Kyoto University - Amabie

出版や放送、ウェブサイト掲載、商品販売などの目的ではなく、個人として私的に利用される場合は、タイトルと原資料所蔵館の表示は必要ありません。
タイトルと原資料所蔵館を表示すると制作物のデザインを損なう場合などは、制作物の付帯物(包装パッケージなど)や紹介ウェブサイトなどに記載いただいても差し支えありません。
(例)
アマビエの図を印刷したバッジ(包装パッケージに記載)
放送用の映像作成で、画像表示と同時に所蔵館を表示するのが困難(映像末尾で表示)
 

画像のダウンロード方法

下記URLへアクセスしてください(画像のみがブラウザに表示されます)。

https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/iiif/RB00000122/RB00000122_00085_0.ptif/full/2000,/0/default.jpg

ブラウザに表示されている画像を右クリックして、保存してください。
 

その他参考情報

画像に記載されている文字の翻刻(例)が、ビューワー(Universal Viewer)の右端に表示されている「MORE INFORMATION」をクリックすると表示されます。

(翻刻)
肥後国海中江毎夜光物出ル 所之役人行
見るニ づの如之者現ス 私ハ海中ニ住アマビヱト申
者也 當年より六ヶ年之間 諸国豊作也 併
病流行 早々私ヲ写シ人々ニ見セ候得と
申て海中へ入けり 右ハ写シ役人より江戸江
申来ル写也
弘化三年四月中旬

 

オープンアクセスとは

オープンアクセスとは、主に学術情報の提供に関して使われる言葉ですが、学術情報をインターネット上に公開して、誰もが無料で利用できるようにすることを指します。そうして公開された学術情報が、共有財産として広く利用され、学術・創造活動が活発になることが期待されています。


なぜ所蔵館を表示しなくてはいけないの?

画像は自由に使っていただくことができますが、その画像がどういうものなのかがわかるように、そもそもの出所を明確にしておくことも大切です。そのため、画像をご利用いただく際には、タイトルと原資料所蔵館を明示していただくようにお願いしています。

京都大学では、所蔵する貴重資料を大切な公共財として認識し、利用したい人が自由に活用できるように、資料のデジタル化と公開を進めています。公開データをご利用になる際は、オープンアクセスの精神をご理解のうえ、データを使う人、制作物を見る人、皆が気持ちよく利用できるように、ご協力をお願いいたします。

 

お問い合わせ

以上の記載内容では解決できないご質問がありましたら、ご質問内容を書面にまとめ、必ずメールまたはFAXでお送りください。

京都大学附属図書館 図書館企画課 図書館企画掛 資料電子化担当
e-mail: gazo660[a]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp([a]は@に書き換えてください)
FAX: 075-753-2629