京都大学で開催される展示会等

京都大学図書館機構では、所蔵する貴重な資料を学内外に公開し、広く市民の方にも親しんでいただくため、数年に1回秋季に展示会を開催しています。
次回開催は平成30(2018)年度を予定しています。

▼過去の展示会の情報を見る

 

学外で開催される展示会等

下記展示会等で、京都大学所蔵資料を実際に見ることができます。
詳細・最新情報は、各機関のウェブサイト等でご確認ください。

資料 機関 展示会 開催期間(展示期間)
【終了】怪談絵巻 [RB00000157] 刈谷市立美術館 怪談えほん原画展+稲生モノノケ録『ぼくはへいたろう』の世界展 平成30年4月21日(土)-6月3日(日)
【終了】 (宝永)花洛細見図 15巻 -- 京都 : 金屋平右衛門, 元禄17序、[宝永] 刊. [RB00011894]のうち10巻 高麗美術館 世界記憶遺産登録記念特別展『京・近江の朝鮮通信使』 開催期間中、1期: 平成30年4月1日(日)-5月29日(火)に展示

(平成30年6月4日現在)

過去の展示会出品記録
▼平成29年度
▼平成28年度
▼平成27年度
▼平成26年度

 

公開画像を利用した研究事例

京都大学図書館機構では、所蔵資料公開により学術研究活動の推進に貢献することを、重要なミッションの一つと考えています。
本デジタルアーカイブで公開している画像を利用した研究事例をご紹介します。

人文学オープンデータ共同利用センター 顔貌コレクション(顔コレ) 「顔貌コレクション」は、美術作品に出現する顔の部分を切り取って集め、それを美術史研究(特に様式研究)に活用するプロジェクトです。描き方から作者や工房の特徴を読み取りやすいため、顔貌表現は様式研究の重要な素材の一つです。日本の絵巻物を中心として古今東西の美術作品から顔貌を切り取って収集し、顔の描き方を比較検討することで、例えば絵師や工房の異同を推定したり、影響関係を見出したりすることが可能になります。 (顔貌コレクション(顔コレ)ウェブサイト http://codh.rois.ac.jp/face/ より引用)